今日はまじめに書いてみよう。

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今日は昨日とは一転暗~~く哀しい話。


みかんを迎えて日記(ブログ)を書き出して
いつか書かなくっちゃと思っていたのに、なかなかペンが進まなかった。


私の実家はすごい田舎で
いまだに放し飼いの未不妊の犬が勝手気ままに歩いていたり

うんちを取る人もいない。

実家に帰ってうんち袋を持って散歩に行こうとすると
「取らなくていい誰も取る人はいない」と言われる。

まぁ申し訳程度に埋めるためにスコップもって散歩に行く。



当然我が家の庭には飼い犬以外のうんこがあるときも多いが

その辺は田舎の人は慣れてるのか、怒りもせずに埋めたりする。



そんなところで育った私の、子供の頃の話。


               サスケは実家の池が好きで目を離すと飛び込んじゃってた

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東京で団地に住んでいた我が家だが父が
「土の上に住みたい」と言いだし

住む場所が出来る前に祖父母の敷地内の離れに引越をする。

それが福島だ。



父は長男だがちょっとだけ複雑だった。


父の本当の母親は祖父の妹なのだ。
父の本当の母は父の父(本当の祖父)と離婚をしていて

再婚にあたって子供(父)がいては先方が気を使うと
自分の兄に養子にだした。

父はあまり子供の頃の話をしない。
だけど養父母の子供達。つまり妹弟達はとても父を頼りにしてるところを見ると
そんな辛いいじめ的なものはなかったように思う。

それでも父が言っていたことを母から聞いたことがある。
「同じように食べさせてくれたけど、気を使ってお腹いっぱい食べれなかった。
戦後の食糧難もあったり、いつもみんなおなかが空いていた。
自分がおなかが空いていても弟や妹が“足りない”と言えば時分の分を差し出した。
長男だし、育ててもらってるしワガママは言えなかった。」

ここまで書いてなんだか泣けてしまう。
何せ私はファザコンなのだ。


さてさて。
東京から福島に引っ越してきた我が家は祖父母の敷地内の離れに落ち着いた。


そこでこれから家を建てる土地を探し、家も父が自分で建てるのだ。
父は大工なのだ。

離れに住んでいる間、我が家は正直裕福とは言えなかった。
給食費を滞納したこともある。

住み心地がいいとも言えなかった。

よくわからないが、母は特に肩身が狭く苦労をしていたらしい。
姑にちょくちょく言われるイヤミや、お嬢様育ちの母には
田舎の環境に慣れなかったんだろう。

父は実家の仕事を手伝っていたが、正直うまくいってないようだった。


それでも何も知らない子供だった私は
自然が溢れているこの地が嫌いではなかった

だけど、セブンイレブンがないのは痛く不満だった。



祖父母の家にはポインター系の雑種が外の犬小屋にいた。


繋ぎっぱなし。散歩をしていた記憶はない。
ご飯は人間の残り物みそ汁かけご飯だ。

加熱した魚や鳥の骨だって入ってた。でも・・・バリバリ食べてた。
元気だったと記憶している。




その子はひとなつっこいメスだった。名前は覚えていない。




               でも池から上がれなくて父に救出される(笑)
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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く。


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追伸: あけびの兄弟で最後まで赤い糸を待っていた
     九ちゃんがぶっとい赤いロープを引き寄せました。
1日だけ預かったことがあるので本当に嬉しかった。
九ちゃんおめでとう。本当におめでとう。
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by man_getu | 2006-02-28 18:51 | 哀しい話  

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